人工透析・ガン治療・がん代替医療・免疫療法・温熱療法の専門医療機関(大分県大分市)

松山医院 大分腎臓内科

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松山医院/大分腎臓内科 大分県大分市田尻453-7 MAP
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画期的な改善例

ガン治療 : 画期的な改善例


肝臓ガン末期の腹水の画期的な改善例

病 名 : 肝臓ガン、肝硬変、腹水
主 訴 : 全身倦怠感、腹部膨満感、食欲不振

経過
平成16年10月倦怠感があった。
平成17年1月頃全身倦怠感、腹部膨満感、疲れやすかった。
5月腹部膨満感が次第に強くなり、両足が腫れてきて歩行困難になった。
近くの開業医よりA病院にて検査の結果、治療法が無いと言われた。
余命2週間と言われた。知人に相談したところ松山医院を紹介された。

入院経過
5月27日松山医院に入院。
直ちに免疫強化療法、利尿剤、漢方薬、温熱パックを行った。
入院3日後より尿量が多くなり、体重の減少・腹囲の縮小がみられた。

体重、腹囲の経過
  体重 胸囲
5月27日(入院前) 70.3kg 99.8cm
6月18日(入院21日目) 50.2kg 82.5cm
入院時との比較 -20.1kg -17.3cm


肝臓のCT所見
5月18日(入院前) 6月18日(入院21日目)
5月18日CT 6月18日CT
右に肝臓に多数の肝臓癌が見られます。
多量の腹水が見られます。
左の肝臓はほとんど癌になっています。
腹水は5月のCTと比較すると改善しています。
左右の肝臓癌はまだ見られます。

血液検査、腫瘍マーカー、NK細胞活性
  血液検査 腫瘍マーカー NK細胞活性
  GOT GPT γGTP CEA AFP TPA
5月27日 244 183 867 2.9 208 131 29
6月18日 142 102 892 2.4 208 92 41
基準値 8〜38 4〜43 86以下 5.0以下 10以下 70以下 18〜41


松山医院へのお問合せについて

肝臓ガンに関してのお問合せはFAX (097-542-3686)にてお答えします。
通院不能の場合は相談の上、往診を考慮します。
電話でのお問合せは、診療の支障になりますので対応できませんのでお断りします。


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